<< SDスコープドッグ >>




全体像


サイドビュー 


リアビュー 
 



コクピット1 




コクピット2 


正面から


扉の開閉部分と頭部ドーム内


頭部ドーム内のメカ 


頭部を外したところ


コンソールなど 


頭をはずして、覗いた写真です 


 頭・上から


カメラアイ・左側から


カメラアイ・右側から 


バイザーオープン・全体


バイザーオープン・頭部


開けると、こんな風に中が見える。 


腹部ハッチの付近 


腹部を横から 


背中のディテール 


腹部ディテール・下から


ダクト
 



模型誌をみると、SDの製品をいくつか見かけました。
そこで、商品化されていないボトムズ。スコープドッグでいこうということにしました。

とりあえず、胸像段階で作ってみようかなと。機構チェックも兼ねてです。
コクピットハッチとバイザーの開閉・コクピットなどの内部メカを作ってみました。

内部を作ると大変でした。そのことで、内側の壁も作らないといけませんから。
頭のドームは壁の厚さが約3ミリで作りました。
腹部のバスタブ?(薄緑の部分)も、壁の厚さを作ってあります。

頭のカメラ部分は、レール移動しません。カメラアイには、新素材の銀色の画用紙を使いました。
中の赤・青・緑の部分は、普通の色画用紙です。
アンテナ部分は、細いので全身完成した後、最後に作ります。
あるいは、金属線でも使うかもしれません。
内部メカもバイザー開けたときに、見える程度に作りました。
頭のドームを作るのが大変でした。外側と内側の位置あわせが一番大変でした・・・

胸は、ボディー本体とコクピットハッチの開閉のときに、フィットするように調整しながら作るのも大変でした。
ハッチの中にフレームがあって、形を維持してます。
扉のダンパーにも、新素材の銀の画用紙を使ってます。

ダンパー作ると、開けたときの雰囲気がちがいます。内部メカのディテールもディフォルメしてあります。
シート部分の位置や大きさは、CG設計の段階でよく調整しました。
とくに、頭部ドーム内までの飛び出し具合と、頭を外したときに見える位置関係です。
それと、ディフォルメ感ですね。

胸両脇のダクトは、フィンの間が実際に開いてます。精密感とか、外観がアップした?と思います。
ディテールは、インターネットの画像検索で見ながら作りました。
テクスチャーは使わず、紙の積層で実際に作ってます(画用紙2から3枚分の厚みで)。
リベット・ボルトのディテールも、全部です。これで雰囲気が、アップ!!。

腹部のハッチは、開きません。開いても、シート(座席)の足を置く部分が見えるだけだし・・・。


 TOPページに戻る  全身のページに戻る




《《 製作途中を見る 》》









   頭部です。ここの製作だけでも、苦労しま                                
 した。
 
 中部装置を再現するので、半円状の壁    
 は、実際に断面の厚みを
 作ってあります。(裏は、下左の写真)

 横の穴は、バイザー可動用の穴です。 
 バイザー(仮)の開閉は、下のようにな
 ります。             
 胸の上の駆る緑の部分です。胸ハッチ(扉)開閉させます。
 
 この中に、操縦席・両脇と背面のメカの再                          現します。
 参考にCG見てください。
 
 背面には、胸ハッチ開閉用のダンパーもつきます。
 下の写真です(片側)。
 
 扉開けると、下右の用に伸びます。



 

 シート部分です。

 操縦桿・シート横につける装置類と、
 下の2枚のように。
 シートの座る部分の模様は、張り合わ
 せで。
 茶色の画用紙で再現。

 
  作成途中のレンズ類





 TOPページに戻る  全身のページに戻る







inserted by FC2 system